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宮地楽器RPMのことを、みなさんに知ってもらうためにはどうすれば良いだろうと考えたところ、

お店でスタッフがふだん行なっていることをそのままお伝えするのが良いだろうと思って、日記を書いてみることにしました!

入荷したものや、試してみたもの

今日はどんな接客があって、何が購入されたのか

店内レイアウトを変更した

などなど、些細なことから大きなことまでお伝えしていければと思います!

本日のトピック

さて本日のトピックですが….

マイクの陳列を整えてみました!です。

 

宮地楽器RPMのマイクの品揃えは、かなり凄い!と思って頂けるように日々アップデート中です!

今回は〜〜系と呼ばれるものやブランドに分けて陳列を整えてみましたので、ご紹介させていただきます。

 

まずは全容です!

ダイナミックマイクからコンデンサーマイク、チューブマイクまで所狭しと並んでおりますが、順を追ってご紹介します。

 

左上「TELEFUNEKN Alchemy Series」からの「ELA M 251 系」です!

TELEFUNEKN Alchemy Series」が4本並んでおりますが、20万円代で質の高いチューブマイクが手に入ることから「TF39」「TF47」「TF51」は非常に人気でお問い合わせも多い機種です。

そして、そのとなりには「Warm Audio/WA-251」「Peluso/22 251」が並びます。

これらは「ELA M 251 系」と呼ばれ、伝説的なTELEFUNKENチューブマイクを元にデザインされたモデルです。

特徴は、豊かな中音域による厚みと、スムースに伸びる高音域による抜けの良さ!ボーカルなどの主旋律となるパートの録音にはイチオシです!

機種ごとに低音域のキャプチャーの仕方や、高音域の解像度の高さ、といった部分が少しずつ異なりますので、気になった方はぜひお試しください。

※ちなみに、ELA M 251の現行リビジョン「ELA M 251E」も取り扱いございます。完全受注発注体制ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

 

左上「SONY C-800G 系」です!

ここに並んだ3機種は、K-POPアイドルグループなどでも使用されており人気の高いチューブマイク「SONY C-800G/9X」を元にデザインされています。

Slate Digital/ML-1 MATTE BLACK」はプラグインとの組み合わせによって「ぽい音」を実現する画期的なコンデンサーマイク。

C-800Gに留まらず、先ほどのTELEFUNKENやAKG、NEUMANNといった有名ブランドの音質に「化ける」こともできますよ!

Warm Audio/WA-8000」「Peluso Microphone Lab/P-280」の2機種は、しっかりとチューブマイクロフォンの体裁をとっており、本家に迫る音質を体感することができます。

Peluso Microphone Lab/P-280」は、商品説明文に本家を示唆する文章が無いため、存在をしらなかった方も多いのでは??

ぜひ一度チェックしてみてください!

※ちなみに、本家「SONY C-800G/9X」も取り扱いございます。完全受注発注体制ですので、ご希望の方はお問い合わせください。

 

左中段、「ハンドヘルドマイク」と「SHURE 系」です!

ハンドヘルドマイクは、ダイナミックタイプから、コンデンサータイプまで幅広く展開しております。

なかでも人気の機種は「横浜マイクロホン/sakura」「ORB/CF-3」「TELEFUNKEN/M80」「SHURE/KSM8」あたりでしょうか。

ハンドヘルドマイクはライブ用途でお探しに来られる方がほとんどですが、ライブはレコーディングと違って音質調整の融通が効きにくい分マイク選びの重要度大です!

また持ってみて初めてわかる、ハンドリングノイズの少なさ、重量バランスによる握りやすさ、などもございますので、ぜひ自分に合った「Myマイク」を探しに来て欲しいと思います。

またSHUREは「SHURE/SM58LCE」のおかげかハンドヘルドマイクの印象が強いと思いますが、コンデンサーマイクもラインナップしております。

KSM32」「KSM44」はラージダイアフラムの設計で、SHUREらしいナチュラルな音質はボーカルから楽器まで幅広く使えます。

意外とこのナチュラルな音質というのが、あるようで無い!価格もリーズナブルですので、ぜひお試しください。

 

左下「リボンマイク」!

リボンマイクといえばの「Royer Labs/R-122 mk2」や、コスパ抜群の「sE ELECTRONICS/VR1」「sE ELECTRONICS/VR2」、ビンテージの見た目をした「Melodium/42Bn」などが鎮座しております。

リボンマイクはよく、使い方が分からない、保管が大変なんでしょ?といったお問い合わせを頂きますが、一部のモデルを除いて新しめのリボンマイクのモデルは、コンデンサーマイクと同等の扱いでOKです。(湿度、衝撃に配慮する)

リボンマイクはまるで耳で聴いているのと同じような音質でそのまま録音できてしまう、再現度の高さが素晴らしいです。

アコースティックな雰囲気だったり、クラシックでリアルな雰囲気を目指すときには重宝しますね。

なんとなく怖いから、と避けてきた方はぜひトライしてみてください!

ちなみにここには無いラインナップも、代理店さんの都合次第でデモできるモデル多数です。個人的には「Samar Audio Design」なんかもオススメです!

 

左下は「ジャンルばらばら」です。笑

SONY C-37aをインスパイアした「Mojave Audio/MA-37」、現行モデル最高峰の極太サウンド「Chandler Limited/REDD MICROPHONE」、モダンチューブマイクの新定番「MANLEY/Reference Cardioid Microphone」、唯一無二のルックス「ASTON MICROPHONES/Origin」「ASTON MICROPHONES/SPIRIT」が並びます。

どれも個性的でわくわくするマイク達ですね!

 

 

右上、みんな大好き「NEUMANN 系」です!

NEUMANN本家の中でも様々なラインナップがありますが、さらにはコピーブランドも多数あり、何を選んで良いか分からない!というお問い合わせをよく頂きます。

ざっくりと「47」「49」「67」「87」といったNEUMANN固有のモデル名が音質を表すひとつの指標となりますが、どれが良いとは一概に言えず、録音するソースや音の好みによっても選択肢が変わってきますので、ぜひ一度スタッフまでご相談いただければと思います。

NEUMANNって高いんでしょう?手が届かないよ〜という方は、「United Studio Technologies/UT FET47」「United Studio Technologies/UT Twin87」や、チューブタイプであれば「Warm Audio/WA-47」「Warm Audio/WA-67」といったコスパ抜群のモデルも世の中に存在しますので、聴き比べた上でご検討いただければと思います!

 

右中上段、「AKG 系」です!

AKGもNEUMANNと並ぶ老舗ブランドですが、オープンでクリアな音質から主に楽器録音の方に好まれております。

定番の「AKG/C414 XLII-Y4」「AKG/C414 XLS-Y4」を選ぶのもよいですが、新勢力としてよりクリアさに磨きをかけた「Austrian Audio/OC818」や、あえて旧モデルであるC414EBのサウンドを狙った「Peluso Microphone Lab/P-414」も見逃してはいけません。

また、AKGの伝説的チューブマイクC12を元にした「Peluso/P-12」もぜひチェックしてください!

温かみがありながらも不要な低域を感じさせず、すらっと耳に届くサウンドは女性ボーカルに使いたい一本です。

 

 

右中下段、「audio technica 系」です!

国産の安心感と、いまなお導入しやすい価格帯で全国のDTMerを支えているブランドです。

黒色の「AT20シリーズ」、「AT40シリーズ」は皆様もご存知かと思いますが、銀色のリボンマイク「AT4080」「AT4081」、ハイエンドコンデンサーマイク「AT50シリーズ」もこの機会にご記憶ください。

リボンマイクもハイエンドコンデンサーマイクも、良く出来ているんですよ。

WEBで検索すると、「AT50シリーズ」の開発ストーリーが公開されていたりしますが、天才かよと思ってしまう内容です。笑

馴染みのあるブランドの中にもまだまだ知らない製品があると、ちょっと楽しくなりますよね。

 

 

右下、「新作注目マイク」と「フロントアドレス型マイク」です。

キャリングケースにはいったクリップマイクセットは「NEUMANN/MCM 114シリーズ」。

そもそも選択肢の少なかったクリップマイク市場に、あのNEUMANNが参入したとあって注目度の高い商品です!

白いボディが目を引くマイクは「UNIVERSAL AUDIO/SP-1」「UNIVERSAL AUDIO/SD-1」。

スタンダードペンシル、スタンダードダイナミックと銘打たれただけあって、実直な音が録音できる良いマイクです。

同社のインターフェースと組み合わせることでプロのサウンドに近づきやすくなる点も、気が利いていていいですね。

また配信用マイクとして注目を集めているのが「フロントアドレス型マイク」。

通常マイクは垂直向きに立てる「サイドアドレス型」が多いのですが、「SHURE/SM7B」を皮切りに、ブームアームに取り付けてセッティングすると最高に格好良い「フロントアドレス型」がトレンドです。

audio technica/AT2040」「sE Electronics/DynaCaster」、宇多田ヒカルのMVに登場した「AEA/AEA/KU5A」などをラインナップしております。

 

最後に、「マイク関連製品」です。

音が良くなる魔法のユニバーサルショックマウント「Enhanced Audio/M600」や、「TRIAD-ORBIT/T2」などもご案内しております。

マイクは、マイキングも非常に重要になってきますので、お困りのことがありましたらぜひお気軽にご相談ください。

 

いかがでしたでしょうか。

日記と言いながら、最終的にはかなり長文になってしまいました。笑

みなさまに少しでも興味をもって頂けたなら幸いです。

 

それではまた次回お会いしましょう!

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