#宮地楽器RPM流ペダル コーナーご紹介!

制作環境で「音にこだわる!」「インスピレーションを与える!」そんなペダルを集めた店頭RPM流ペダルコーナー。
記事内容は、随時更新中!
ペダルコーナーのコンセプト
プラグイン化、デジタル化が普及した現代の音楽制作環境。
便利になったはいいものの、「なんか音がしっくりこないなあ…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
当店 (Recording Proshop Miyaji) ではそんなお悩みを持つ方に、
今までは「アウトボード」と呼ばれる、ラック機材をご提案してきたわけですが、
最近はペダルサイズの機材等も完成度が高いぞ!ということで、ペダル機材の取り扱いを拡充、展開中です!
思わず唸ってしまう実機ならではのアナログサウンドをもったペダル、
フィジカルで操作することができ、直感的なインスピレーションを得られるペダル、
などなど、RPMスタッフが選りすぐった商品を取り揃えておりますので、ぜひご来店・ご試奏希望お待ちしております。
試聴の流れ
■気になるエフェクターをチョイス!
店頭のペダルの中から、ご試聴になりたい機種をお近くのスタッフまでお申し付けください。

店頭の気になるペダル同士を比較したり、お持ちのペダルとの相性を確認したり…
自由な繋ぎ方で試聴用ペダルボードをお組みいただけます!
また、「こういう音がほしい」とご相談いただけましたら、スタッフがお勧めの商品をご提案します!
■お好みの方法で試聴!
試聴用ペダルボードが完成したら、お好みの方法で試してみましょう!
「試聴セッティング例」
・ギターやシンセを直接繋いで演奏(ライン出力) 。ギター用でTONEX CAB(FRFRスピーカー)をご用意。
・リターン挿しでのチェックも可能。Roland / JC-22をご用意。
・オーディオ素材を持ち込み、インターフェースを経由してエフェクトを試聴(リアンプチェックも可能)
・マイクを用いてボーカルを掛け録り
等、様々な方法でペダルの試聴が可能な上、気に入った音ができたら録音も可能です!

※業務状況により、試奏時間に制限を設けさせていただく場合がございます。
■ご来店予約も承っております!
ご来店予約フォームよりご予約いただけます。
「ご来店予約のメリット」
1.待ち時間なし!
お試しになりたいエフェクターや周辺機器を、事前にセットアップさせていただきます。
ご希望の方には、ハイエンドスピーカー常備の防音室内でのご試奏も可能です。
2.適切なスタッフをアサイン!
スタッフそれぞれに得意・不得意なジャンルがございます。
ご予約に合わせて適切なスタッフをアサインできる他、事前の下調べによる正確で幅広いご提案が可能になります。
3.デモ機をお取り寄せ!
当店に普段展示していない商品も、事前にお問い合わせいただければお取り寄せすることが出来ます。
※デモ機のお取り寄せが難しい商品もございます。
「具体的なご相談内容」の項目に、「RPM流ペダルコーナーの試聴希望」とご記入いただいた上、
気になるエフェクターや、自身のセットで困っている点など、ご相談内容をご記入ください。
明日明後日以降で2週間先までの日程でご予約が可能です。
ご来店予約フォームはこちら
※防音室の使用はご予約されたお客様のみのご対応となります。ご来店予約の際にご使用希望の旨をご記入下さい。
※楽器については相性などがございますので、可能であればご自身の楽器を直接お持ち込みいただくことをお勧めいたします。
お取り扱い商品のご紹介
続きましては、RPMスタッフチョイスのペダルを具体的に、テーマやブランドに分けてご紹介させて頂きます。
1.歪み✖️プリアンプで、卓上の極上アナログサウンドを!
1.1 ペダル型プリアンプ
テーマ概要:
ギター宅録時の定番アイテムでもあるアンプシミュレータですが、RPMでは、デジタルでは得られ難いアナログの質感部分と、キャビ、マイキングを容易に再現可能なデジタルならではの利点等を踏まえ、「ギター用プリアンプ + CABシミュレータ(IRローダー)等」の組み合わせを想定した、オススメアイテムを厳選してご紹介!
さらに相性の良さそうな歪みペダルも、一緒にセレクトさせていただきました!( 担当K.Kの趣味性強めですが(笑))
・ORIGIN EFFECTS / Revival DRIVE Compact
トランジスタベースの回路で、ヴィンテージチューブアンプトーンを再現した人気シリーズ”Amp Recreationシリーズ”。
同社”RevivalDRIVE”のサウンドと機能の多くを維持しながらコンパクト化したモデル。
レスポンスが非常に早く、ピッキングのニュアンスや、リアルなアンプサウンド得られるペダルです。
「HIGHS/LOWSのEQ」と、パワーアンプステージにおけるネガティブフィードバック効果を再現した「MORE/PRES」の調整で、JTM45やVOX AC30、Blackfaceツインリバーブ等、幅広いアンプサウンドキャラクターを作り出せるのも魅力です。
また「POST-DRIVE EQ CONTROLS」機能を使用して、Revival DRIVE Compactをプリアンプとして、キャビシミュ等と組み合わせてのライン出力、またアンプのインプット入力やリターン入力したりと、シチュエーションによっての出力が簡単に調整可能です。

・Tubesteader / Beekeeper
Robben FordのDumble Overdrive Specialアンプにインスパイアされた、真空管を搭載した2chペダルプリアンプ。
12AX7真空管は「CLN」チャンネルに1本、そして「OD」チャンネル用にも1本搭載されていますが、実はそれぞれチャンネルは独立ではなく、「OD」チャンネルは、「CLN」チャンネルの真空管を通った後「OD」チャンネルの回路とカスケード接続されています。
これにより、ODチャンネルはODツマミだけでなく、「CLN Vol」と「OD Vol」の両方をコントロールしてODサウンドを作る仕組みとなっています。
ここがミソで、「CLN」チャンネルのサウンドをブレンドすることができますので、ドライブ量を決める「OD」ツマミと両Volのバランスをとることで、ODチャンネルで芯があり粘りのある歪みサウンドを作っていただけます!
また、「CLN」チャンネルはチューブらしい倍音を含んだサウンドで、敢えてBeekeeperをクリーンなプリアンプと見立てて、前段にTS系等の歪みを繋いでドライブサウンドを作るのも、個人的にオススメです!
後段にUAのOX Stomp等のキャビシミュ、IRローダーを繋いでライン出力で利用するのも全然有りでした。
・Tubesteader / MAGNEZIUM
MagnatoneのMagna Super 59にインスパイアされた、真空管を搭載した2chペダルプリアンプ。
前述の「Beekeeper」とは違い、LOW-GAINチャンネルとHIGH-GAINチャンネルの完全に独立2チャンネル使用となります。
LOW-GAINチャンネルはファットなクリーンサウンド、HIGH-GAINチャンネルはミドルが気持ち良い歪みで、シングル、ハムPU、いずれのギターでもレスポンスの良い、心地よいサウンドが得られます!
また便利な機能として、本体側面に出力切替え用のトグルスイッチが備わっており、このスイッチを高出力モード(上部位置)にすれば、MAGNEZIUMをプリアンプとして、別でキャビシミュ等を組み合わせてライン出力でのレコーディングにも使用可能です。(低出力モード:アンプの前面のギターInputに接続するための高音カットを備えたモード)
キャビシミュ等の設定による部分はありますが、LOW-GAINチャンネルと他の歪みペダルとの相性も非常に良く、「Beekeeper」と同様に、クリーン/クランチのアンプとして「MAGNEZIUM」を使用するのも全然ありですね!

HTJ-WORKS / Valve Crystal 12AX7 Tube Preamp
HTJ-WORKS / Traditional Crystal JFET Preamp
HTJ-WORKS / Deluxe Nanoverb Amp 64′
▼関連ブランド一覧▼
【ORIGIN EFFECTS (オリジン エフェクツ) 】
ブランド概要:2012年設立の英国エフェクターメーカー。創業者のSimon Keats氏がUrei 1176 Studio Compressorを修理していたことをきっかけに、他のストンプ型コンプを凌駕する、非の打ち所がないサウンドを生み出すペダル設計を始めたことが起源。
定番モデルとしてペダルコンプ「Cali76」や、ペダルドライブ「REVIVALDRIVE」を生み出し、直近ではクラシック・ストンプにインスパイアされた新たな「Halcyonシリーズ」等が人気を博しています。
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【Tubesteader (チューブステダー) 】
ブランド概要:カナダのモントリオールを拠点として、ハンドメイドで真空管ギターペダルを制作しているメーカー。
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【HTJ-WORKS (エイチティージェー ワークス) 】
HTJ-WORKSは日本の東京から、プロミュージシャン含め多くのユーザー意見を取り入れ、自宅、レコーディング、スタジオ、コンサート会場など様々な観点から開発を進め、世界に向けて多くのペダルや音響機器をお届けしています。
歪みエフェクター「VENTURA OVER DRIVE」や、本物の真空管を使用したプリアンプ「Valve Crystal 12AX7 Tube Preamp」等、ビルダーの上垣内 氏の巧みなサウンドチューニングにより生み出されるペダルは、プロ/アマ問わず国内はもちろん世界的にも人気のブランド。
1.2 歪みペダル

・ORIGIN EFFECTS / Halcyon Green
TS808 TubeScreamerにインスパイアされたオーバードライブペダル。
TS808特有の中音域、歪み感を持ちつつも若干明るめのペダル。というのが最初の印象でしたが、
オリジナルのTSがこもっている印象をお持ちの方も、むしろそこがTSの良さでしょ、という方も、
・MODスイッチON/OFFでの音抜けプラス
・TONEの調整
・DRYコントロールツマミの調整
といった方法で抜け感を調整出来ますので、意外と音作りに幅のあるTS系ペダルです!
さらに、ADAPTスイッチによりギターボリュームを絞った際に、明瞭さと太さが残り、ニュアンスも作り易くなります!
TS系は数多とありますが、一度チェックしてみてください!
・ORIGIN EFFECTS / Halcyon Gold
Klon CentaurをベースにORIGIN EFFECTS独自のアダプティブ回路を備えたクラシックなオーバードライブペダル。
本家の特徴でもあるミドルの押し出し感はありつつも、Halcyon GOLD本体のSNの良さから本家よりもクリアなサウンドが魅力のモデルです。
本シリーズの特徴でもあるアダプティブ回路「ADAPTスイッチ」をONすることで、ギター本体のVolを絞った際に、中域のボイシングが徐々にフェードアウトすることで、通常篭ってしまう高域が減衰することなく、抜けの良いクリーンサウンドを維持出来ます。
クリーン〜クランチをギターVolでコントロールして、ドライブ感を調節しながら演奏するスタイルのプレイヤーには、「ADAPT」機能が好まれることが多いのではないでしょうか!
本体のLEVELツマミの音量が結構高く設定されておりますので、上記「ADAPT」機能と、DRYコントロールツマミで音の輪郭をコントロールしつつ、アンプサウンドをプッシュするようなブースター、プリアンプ的に使用するのが個人的にはオススメです!
・ORIGIN EFFECTS / Halcyon Blue
90年代初期のMarshall Blues Breakerペダルにインスパイアされたオーバードライブペダル。
クリーン〜クランチまで、ローゲインでいて所謂トランスペアレントな歪みペダルです。
レンジが広く、アンプサウンドをナチュラルにプッシュしてくれるサウンドです。元々ローゲインではありますが、歪みが足りない場合は、MODスイッチをONすることで、レベルと共にゲイン量もブースト出来ます。
「ADAPTスイッチ」により、ギター本体のVolを絞った際に、高域成分を残して抜けの良いクリーンサウンドが出せる部分は、Halcyonシリーズ共通ですが、この3機種の中ではクリーン〜クランチへのサウンドが一番ナチュラルで、個人的には一番好きなペダルです!
基本的なサウンドをこのBlueで作っておいて、リードサウンドが欲しい時に、Gold or Greenを繋いで歪み量や太さをプラスするサウンドもオススメです!
ブランド概要:
世界中のミュージシャンが情熱とインスピレーションを刺激する
イタリア製エフェクターブランド
サウンドもさることながら洗練されたデザインも魅力

Cornerstone / NUCLEO signature of Paul Davids
【Finding That Tone (ファインディング ザット トーン) 】
ブランド概要:
ギターに対する深い愛情と、トーンを徹底的に探求したペダルを制作する
北スペインのペダルブランド

Finding that tone / BBlues One
クラシックなBluesBreaker回路をベースに設計されたペダルエフェクター
『Continuum』時代のジョン・メイヤーのクリーントーンにインスパイアされてデザインされており、
深みのあるベルのようなサウンドから、リッチでダークなフルボディ・サウンドまで幅広い音作りが可能な1台
カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント
Finding that tone / AMBAR
Klon CentaurとTS10の回路をベースした2イン1ペダル
スタッキングの順番(TS10 > Klon または Klon > TS10)を入れ替えることができるので、
1台で多彩なトーンを演出可能
こちらも5色のカラーバリエーション展開

Finding that tone / JAPAN 1986
HTJ-WORKS / TSH-10 V2 OVERDRIVE
1.3 キャビネット・シミュレーター/IRローダー
2.次世代アンプシミュレーター
【DSM & Humboldt (ディーエスエム & ハンボルト) 】
ブランド概要:新進気鋭の南米チリのエフェクターメーカー。
「ZERO WATT REVERB STEREO / DUAL AMPLIFIER」
ギターアイテムとしてカテゴリ別けするのであれば、所謂アンプシミュレーターの部類に属するものですが、「ZERO WATT REVERB STEREO / DUAL AMPLIFIER」の名称の通り、内蔵のステレオデジタルリバーブ以外は、アナログ回路で構成されており、遅延の無いレスポンス、弾き心地、挙動は「正にアンプそのもの」と言っても良いぐらい、ご機嫌なサウンドです!(笑)
デジタル系のアンシミュを使っていて、レスポンス部分やサウンドに違和感を感じている方は、ぜひ一度お試しいただきたいアイテムです!
仕様としては、AMP A(高ゲイン系)と、AMP B(クリーン/クランチ系)の完全独立2チャンネル。上から順に「PREAMP」「POWER AMP」「CABSIM」のブロックで構成されていて、アンプ2チャンネルにそれぞれ、AC系/Fender系/Marshall系の3種類のType が用意され、
「Fender系のPREAMP」 + 「マーシャル系のPOWER AMP(EL34系)」 + 「1×12コンボのCABSIM」
といった感じの組み合わせも簡単に試すことが出来ます!
また、本体横には3種のモード切り替えスイッチにより、AMP A(or AMP B)のPRE AMP/POWER AMPに対して、AとB、別々のCABISIMを使用してステレオで出力する、なんてこともこれ1台で出来ちゃいます。
さらにSend/Returnも用意されておりますので、何気に色々と対応できます。
設定に関しては、デジタル系のアンシミュみたく階層は深くなく、見えているツマミ、スイッチが全てなので、機能さえ把握していればストレスなく利用できる点もオススメです!
レコーディング目線で非常に戦力となるアンプですが、A/Bアンプ切替&リバーブOn/Off用のフットスイッチも付属していますし、実機アンプさながらのこのサウンドは、ライブパフォーマンス使用でも耐え得るアイテムではないでしょうか?
3.ベース向けプリアンプ、D.I、エフェクトペダル

BassRIG Fifteen
Origin Effects の BassRIG シリーズは、単なるプリアンプではなく、実在する名機アンプの回路構造そのものをフルアナログで再構築するという思想のもとに設計されています。
デジタルIRには一切頼らず、アンプが持つ挙動・レスポンス・空気感までをアナログ回路で再現している点が最大の特徴です。
BassRIG Fifteen は、1960年代から現在に至るまでスタジオサウンドの基準として君臨し続ける伝説的な Ampeg® B-15 Portaflex のトーンとフィールを忠実に再現した、アンプシミュレーター兼DIペダルです。
クリーン一辺倒でもなく、かといって過剰に歪むこともない絶妙なゲイン感。強いアタックを自然に丸める心地よいコンプレッション、そして15インチキャビネット特有の「低域が前に出すぎない押し出し感」が見事に表現されています。
EQは LOW / HI の2バンドのみ、Q幅は広く、効きも緩やかなため、直感的な操作で完成度の高いサウンドメイクが可能です。
ヴィンテージサウンドを核としながらも、ミキサーに直接つなぐためにDI outがついてり、ライブではAMP OUT EQでお使いのAmpに合わせて補正することもできます。多機能でとても便利な設計となっています。
BassRIG Super Vintage
Bassrig Fifteenと同じくAmpegをベースにしたモデルですが、本機はSVTヘッドと8×10スピーカーキャビネットのサウンドを再現することを目的に設計されています。
SVTは1969年にリリースされた、世界初のベース専用ハイパワーアンプであり、現在でも多くのベーシストに愛用され続けている名機です。
他のBassrigシリーズ同様、DI OutとAmp Outの2系統の出力を搭載。さらにAmp Out専用のEQも備えており、ライブ・レコーディングを問わず非常に接続しやすい仕様となっています。
Bassrigシリーズの中でも、個人的には最も扱いやすいモデルという印象です。
Driveを多少強めにしてもやり過ぎにならず、3バンドEQと組み合わせることで音作りの幅が非常に広い点が最大の魅力だと感じます。
BassRIG ’64 Black Panel
60年代中期のShowman、BassmanなどFenderのアンプと2×15キャビネットのサウンドにインスパイアされたペダルプリアンプ。
周波数応答だけでなくオーバードライブの特性に影響を与える三段EQ以外、更にBRIGHT/FAT及びBLK/TWDスイッチがあり、幅広く音作りできます。また、BLENDノブが搭載され、サウンドにドライ信号を追加することでローエンドを補強できます。
こちらはDI機能付きの機種で、通常のAmpOutput以外、XLR端子のDI出力も付いており、直接ミキサーなどに接続できます。AmpOutには専用EQがあり、使用するアンプに合わせて調整することが可能です。
DCX Bass
Bassrigシリーズとは異なり、DCXはアンプシミュレーターではなく、伝説的なスタジオコンソール UA 610 をモチーフにしたプリアンプ・ペダルです。
このレトロなコンソールのプリアンプは、ヴィンテージならではのアナログカラーを備えながらも、高い精度でEQとレベルをコントロールできることで知られています。
DCXには EQモード と ODモード の2つを搭載。
クリーンなブーストや繊細なカラーリングから、レトロなレコーディングコンソールを過入力した際のような、ほとんどファズに近いサチュレーション・トーンまで幅広く対応します。
音作りの自由度が高く、操作もしやすく汎用性の高い一台です。
Cali76 Bass Compressor
ORIGIN EFFECTSの中でも特に有名な「Cali76」のベース向けモデル。
世界的に名高いUrei 1176にインスパイアされ、スタジオクオリティをそのままペダルサイズに落とし込んだベース用コンプレッサーです。
ベースモデルではAttack/Releaseコントロールを一体化し、さらに指定した周波数以上にのみコンプレッションをかけられるハイパスフィルターを搭載。低域のダイナミクスを損なわず、タイトで扱いやすいコンプレッションが得られます。
FETタイプらしくレスポンスは非常に速く、独特のキャラクターを持ちながらも耳に心地よいコンプレッショントーンが魅力。
現行仕様では10個のLEDによるゲインリダクションメーターが搭載され、コンプレッション量を視覚的に把握できるため、操作性も大幅に向上しています。
個人的には、ベース用FETコンプレッサーの中で最もおすすめできる一台です。
4.真空管バッファーペダル
【Things (シングス) 】
ブランド概要:
Beyond シリーズをはじめとした、アナログにこだわった真空管エフェクターブランドでございます。
真空管が挿さっている製品デザインは、インパクト大!

12AU7 真空管を搭載したバッファーペダル。
バッファーとは、ノイズや減衰に弱い「ハイインピーダンス信号」を、それらに強い「ローインピーダンス信号」に変換するものですが、
その効果に加えて、真空管の艶や、立体感を得られる逸品です!
アンプシミュレーター等で、音が平面的だな〜とお悩みの方に、ぜひお勧めしたい一品です。
筐体側面に小さなツマミがあり、そこで真空管による増幅具合を調整可能。ツマミはどの位置でも「使えるサウンド」になっているのが驚きですね!
ペダルボードの初段に置くことで、サウンドがワンランクアップすること間違いなし!
12AY7 真空管を搭載したプリアンプペダル。
先ほどの Beyond Tube Buffer 2S とは違ったタイプの真空管が搭載されていますね。
treble / mid / bass の3バンドイコライザーを備えており、積極的に音作りをすることが出来ます。
特に、真空管によって得られる煌びやかさをプッシュするように、trebleを上げ目にしたセッティングしたときが絶品!
シングルコイルのギターをメインに使っている方は、この鈴鳴りサウンドは絶対に好きだと思います。笑
【Lee Custom Amplifier (リーカスタムアンプリファイアー) 】
ブランド概要:

空間×飛び道具で個性的でフィジカルなサウンドメイクを!
テーマ概要:
個性的な空間エフェクターは制作環境に刺激を与えます!
ギターやシンセサイザーから直列で使うのはもちろん、最近の機種はラインレベルの入出力に対応したモデルもあり、DAW制作環境にも取り入れやすくなっていたりします!
【VONGON (ボンゴン) 】
ブランド概要:
VONGONは2020年にカルフォルニアで設立されたメーカーで、ユニークでレトロな美しさと、高品質でモダンな技術を兼ね備えた製品が魅力です。VONGONのペダル達はヴィンテージサウンドにインスパイアされつつも現代的な要素が盛り込まれており、個性的でありながらも使いやすい点が特徴です。

Solarfaze
マルチバンド・サチュレーションとエンベロープ制御のデチューン・コーラスを融合させた、ステレオ・オーディオ・プロセッサー
SOLARFAZEは、位相と音色の陽光に満ちた風景を音と共に駆け抜けるステレオ・オーディオ・プロセッサーです。マルチバンド・サチュレーションとエンベロープ制御のデチューン・コーラスを融合し、温かみ、きらめき、そして立体的なステレオ感を生み出します。
ギターはもちろん、シンセやリズム/ビートに対しても相性抜群のエフェクター。
Ultrasheer
1970年代後半の初期のデジタル・スタジオ・エフェクト・ユニットにインスパイアされたステレオ・リバーブとビブラートのコンビネーション
1978年製 Lexicon 224のプレート・リバーブ・サウンドに基づいて設計されたリバーブエフェクターです。デジタル処理は16ビットにダウンサンプリングされ、深みのあるサウンドキャラクターを形成します。
リバーブに加えてデジタルピッチシフターの「VIBRATO」機能が搭載されており、空間に更なる深みを与えることが可能です。
Polyphrase
1970年代の初期プロト・デジタル・ディレイにインスパイアされたステレオ・エコー&ループ・デバイス
Lexicon Prime Timeのような1970年代の初期プロト・デジタル・ディレイにインスパイアされたステレオ・エコー&ループ・デバイスです。
左右のディレイタイムを2つの独立したSLIDERでロックすることができ、各チャンネルが別のチャンネルとオーバーラップするにつれて、常に変化するサンプルのオーディオを生成する無限フィードバックループになります。これによりPolyphraseは、スティーブ・ライヒの代表的なテープ作品 “Piano Phase “に見られるようなハーモニック・オシレーションを実現できる探求のためのツールになります。
Ultrasheer と同様に、サインまたはランダム波形によるエコーピッチモジュレーションが可能です。
リッチでダビーなリズムのリピートからメタリックな共鳴フランジまで、あらゆるサウンドを作り出すことが可能な高品質なディレイです。
Paragraphs II
最新世代の4ポール共振ローパス・ステレオ・フィルター・エフェクト
paragraphs IIは「Paragraphs がステレオになった」という訳ではなく、内容は全くの別物となっています。
ステレオ入出力を備えた4ポール共振ローパスフィルターエフェクトで、演奏のダイナミクスに応じてモジュレーション機能が反応し、ステレオの深みを加えることに重点を置いています。
LFOやエンベロープフォロワー(入力レベルに応じてフィルターが変化する)、trigger(入力に応じてエンベロープが開始される)といった方法でフィルターをモジュレーションさせることができるのですが
LFOは左右で位相が反転していたりなど、それぞれのアルゴリズムで独特なステレオ効果を生み出すことが出来ます。
フィルターのサウンドは「クリーミー」といった表現がピッタリな、気持ちの良い減衰感を味わうことが出来ます。
ブランド概要:
アメリカオクラホマ州発のエフェクターブランド
独創的で高品質なサウンドと、芸術的で目を引くグラフィックデザインが特徴。
幅広いジャンルのギタリストに愛用されており、特にアンビエント系や、歪み系のエフェクターで人気を集めています。

Qi Etherealizer
イヴェット・ヤング共同制作のインスピレーション系ペダル『氣』
コーラス、ディレイ、グラニュラー・エフェクト、そしてリバーブを組み合わせ、空間を探求するクリエイティブな遊び場を作り出すマルチエフェクトペダルです。
直列または並列接続など様々な組み合わせで空間を埋め尽くすグリッチとアンビエンスの音像を作り出すことができる1台
Slöer Stereo Ambient Reverb
幻想的サウンドスケープを生み出すステレオアンビエントリバーブ
5種類の異なるリバーブアルゴリズムとモジュレーション波形を装備し様々なサウンドを実現。
さらにサンプリングレートを調整しユニークなサウンド効果が得られるstretchフェーダー、ステレオ幅を変更できるwidthスイッチで
さらに深いアンビエントサウンドを生み出せます。
Xero Polylooper
トゥルーバイパス方式のデュアルチャンネルルーパー
各チャネルが独立して制御でき、ステレオパン、可変再生速度、リバース機能、3 種類のループモード、直感的なストンプ操作などの機能を搭載。
演奏、アイデア作り、ステージ上でのテクスチャの構築などクリエイティブを刺激するルーパーです。
【Dr.Scientist (ドクターサイエンティスト) 】
ブランド概要:
カナダのハイドメイドエフェクターブランド。
創造性を刺激し、音を探求したくなる機能的なエフェクトを多く制作しています。

BitQuest
8タイプの多彩なエフェクトを収録し、各エフェクトにデジタルファズをかけることもできるコンパクトマルチエフェクト
フル機能のフランジャー、ハイパス・ローパスフィルター、ビットクラッシャー、インフィニティリバーブ、ディープノッチフィルター、リングモジュレーター、オクターブピッチ、ディレイを収録
ギター、ベース、シンセサイザー等の様々な楽器で多彩なサウンドをカバーします。
ブランド概要:
アメリカ、オレゴン州ポートランドのエフェクターブランド。
様々なヴィンテージ機材、そして数々のアーティストの「音」そのものを研究し、そこにどんな機材が使われ、どんなプレイやセッティングだったのかを徹底的に分析し、最良の状態を保った伝説の機材が足下に甦ったかのような音色を持ったペダルを製作しています。

PERSEUS DIO
フィルターを備えた3ボイスのオールアナログオクターブペダル
ドライシグナル、1オクターブ下と2オクターブ下をミックスできる3チャンネルミキサーと、各オクターブチャンネル用の強力なローパスフィルターを搭載し激しい矩形波からクリーンなオクターブまでカバーできます。
DI BOXや電源アイテム、シールドをこだわれば鬼に金棒!
テーマ概要:
制作サイドのお客様からは、「音の品質」自体を高められたいというご要望を多く頂きます。
なんだか音が痩せている気がする、なんだかノイズが多い気がする、そんなお悩みを持った方への処方箋がこれらのアイテムです!
ペダルもこだわって、周辺アイテムもこだわれば、鬼に金棒、ベストな制作環境の出来上がりです!
【DI BOX】

HUMPBACK ENGINEERING/HDDI (High Definition D.I.)
United Studio Technologies/Vintage Direct Box
Umbrella Company / SIGNALFORM ORGANIZER
企画のご注意点
当店 (Recording Proshop Miyaji) は、通常のギターショップ等とは異なりますので、在庫を空けてご試奏して頂くのではなく、ご試奏専用の個体を準備していることがございます (ブランド/製品によって状況は異なります)。
そのため、ご試奏後そのままお買い上げ頂けない場合がございますので、あらかじめご注意ください。
なお、在庫が別にありましたらすぐにご販売が可能です。在庫状況につきましては、都度お問合せくださいませ。
当店 (Recording Proshop Miyaji) にも、試奏用のギター、ベース、シンセサイザーのご準備はありますが、やはり相性というものがございます。
ぜひお客様が保有されている楽器をお持ち込み頂くことを推奨致します。
ご試奏につきましては、店頭もしくは防音室でのご対応となります。
防音室は一部屋しかございません。防音室利用希望の際はあらかじめご予約をお願い致します。
まとめ
いかがでしょうか。
お取り扱い商品はお客様のご感想をもとに、これからもアップデートしていく予定ですので、ぜひ定期的にこちらのページをチェックしてみてください。
お問い合わせやご来店予約も、ぜひお待ちしております。下記のフォームよりご連絡くださいませ。


