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<企画概要>

RPMスタッフは、常に機材に囲まれているという素敵な日常を過ごしておりますが、販売スタッフであるのと同時にクリエイターでもあります!

つまり欲しい or 必要な製品は皆様と同じ!

むしろすぐに実機を試すことが出来てしまう環境ですので、欲望は膨らむばかりです(笑)

そこで今回は「RPMスタッフだからこそこれが欲しい!!2023」と題しまして、

各自が現在使用しているの機材を「想像の中で買い替えるならこれ!」という製品をご紹介致します!

<現在使用している製品>

RME/Babyface (初代)

RME Babyface

<アップグレードしたい製品>

RME/Babyface Pro FS

RME Babyface Pro FS
 

<その理由!>

「初代Babyface」を使い始めて6〜7年以上(それ以上、、?)は経つのですが、旧製品でもドライバーを更新されていくことに評判のあるRMEゆえに現役で使用できるところはあるものの、流石に現行モデルである「Babyface Pro FS」にアップグレードしたいなぁという、、。

では、「Babyface Pro FS」にすると、ここが変わる!という点に絞って書いていきましょう。

1.ブレイクアウトケーブルの使用から解放される。

これ、結構大きいですよね。。「初代Babyface」 はヘッドホンアウト、INST入力などの一部入出力を除き、アナログ入出力は付属のブレイクアウトケーブルを使い、接続をするのに対して、「Babyface Pro FS」は本体の背面や側面に端子があり、MIDI端子を除き直接接続が可能になっています。

babyface

▲Babyface の本体

▲Babyface Pro FSの本体

2.入力の追加、AD/DA、クロック、ヘッドホン端子などのアップデート。

AD/DAコンバーターとして最高峰のスペックを誇る「ADI-2 Pro FS」と同じオペアンプを使用されることで、コンバーターの質が向上。

RMEインターフェイスの代名詞SteadyClockテクノロジーの最新世代「SteadyClock FS」を搭載する他、「初代Babyface」と明確に違う部分はヘッドホン端子や、入力端子です。

背面のXLR端子、本体側面に入力3/4端子が増設。キーボードなどのライン・レベルの楽器、ギター・ベースなどのハイ・インピーダンスの楽器をアナログ入力1/2系統と別で入力可能になりました。また、昨今ヘッドフォン、イヤフォンでの再生環境が重要視される背景を踏まえ、TRSとミニジャック端子の2つのヘッドフォン出力が搭載されており、ハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスのどちらのモニターにも対応できるようになっています。

以前のBabyfaceでは、状況にあわせて変換アダプターを使用しなければならなかったところが「Babyface Pro FS」では解消。モバイルユースでも活躍する「Babyface Pro FS」だからこその、嬉しいアップデートです。

付属するUSBケーブルの形状が本体からUSBケーブルが抜けにくい様に、「Babyface Pro FS」側はL字仕様になっているところもアップデート箇所です。

3.メーター切り替えや本体操作がより便利に。
babyface_meter

 

「初代Babyface」「Babyface Pro FS」の操作面ではメーターや、コントローラーの仕様が地味に変わっています。

「初代Babyface」ではダイヤルノブを押すことでDIMがかかるようになっているのに対し、「Babyface Pro FS」の右下にあるDIMボタンで操作可能に。

「初代Babyface」ではIN/OUT/PHONESのメーター切り替えはSelectボタンに対し、「Babyface Pro FS」ではIN/OUTそれぞれ独立したメーター表示がされるようになりました。チャンネル切り替えはINPUTであればIN、OUTPUTであればOUTのボタンを押すことで、切り替え可能です。

・TotalMixのARC & Key Commands settingsから、Aのボタンに他の機能をアサインしたりすることが可能に。例えば、AN1のファンタム電源をONにするように設定しておけば、Aのボタンを押せばTotalMixの画面に触れずともファンタム電源をONにできるといった設定も可能です。

3つにポイントを絞って書きましたが、製品の違いが結構あるので、同じようにアップデートを考えている人はぜひご参考ください!

記事内ご紹介製品

●RME/Babyface Pro FS

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